moonの日記

シャイで超内向的なmoonが日常から感じたことを綴るブログです。

本当に色気のある人は、愛があると思う。

こんにちは、moonです。

 

私は色気というものにとても惹かれます。

たぶん、色気そのものがどんなものなのかはっきり言葉にできない、不思議なものだと感じているからだと思います。

 

その人が纏っている空気なのか、思わず目が離せないしぐさなのか、どこか清潔な香りからなのか、色気のある人にはいろんな要素があって。。。

その人の何が色気を感じさせるのか、、

こんなふうに疑問が自然と出てきて気になってしまうのが色気がある人なのかもしれないと思ったりしています。

 

今回は、色気のある人について思っていることを書きたいと思います。

 

色気のある人(男性も女性も)にはこんな特徴がある気がする

1.心の温かさがある

相手の気持ちを想像して言葉を選んだり、相手のことを大切にする心がある人。そういう何の見返りも期待せずに、相手に配慮するような言動をごく自然にとれる人には色気を感じます。

 

2.落ち着いている

感情を自分でコントロールする、大人な人。なんとなく余裕のある人。心にゆとりがあるから、優しくなれたり、自分以外のだれかのことを考えらえるのだと思います。

 

3.人としての深みがある

この人は、いろんな経験をしてきて、その中で、楽しい気持ちだけではない悲しみやつらい感情も味わってきたんだな、そんなふうに人間らしい部分を感じる人。

大変な思いをした人、何か心がしんどくなるようなことを経験してきた人は、その感覚を身をもって知っている。

だからたぶん、そういう人といると安心して情けない話もできたりするのかもしれない。

 

4.よく話を聴いてくれる

自分の話をするばかりではなく、むしろこちらの話を聴こうとしてくれる、この人と話しているとなんだか心地いいと感じる人。

「あなたはどう思う?」「どうしてそう思うの?」と相手の話を聞いただけで自分の解釈で決めつけず、本当のことを知るためにいろんな質問をしてくれる。

それだけ、その人との関係を大切にしているのだというのを感じます。

 

5.センスがいい

洋服のセンスや持ち物など自分に似合うものを知っている人。

ファッションでは、どんな色が自分を魅力的に見せてくれるのかをよくわかっていて、コーディネートもシンプルで素敵な雰囲気がある。

なんでもいいというのではなく、自分なりのこだわりを持って選んでいたり、そのお気に入りのものをずっと大切に使っているような人。

 

6.笑顔がチャーミング

見ていて和むような、もっとその笑顔がみたくなるような、笑った表情がかわいい人。

笑顔は、人を安心させたり、癒したり、気持ちが明るくなるようなプラスの力があると思います。

 

7.いい香りがする

そばによるとほんのわずかにふんわりとした優しい香りがする人。

きつい香りじゃないこと。それは、人を不快にさせてしまう。

本当に色気のある人は、きっと他の人の気持ちになって考えます。

ほんのりと漂うような香りの方が人はリラックスできると思うから。

 

8.清潔感がある

肌や髪がきれいとか服にシワがないとかとてもクリーンなイメージのある人。

 

9.賢さがあり、知性がある

「これってどういうことなのかな?」といろんなことに興味を持って、本を読んだり芸術作品を鑑賞したりするような人。

人の話をそのまま受け取るだけではなく、自分の頭で考えてみる人。

学校の勉強のように、答えがない問いに対して自分なりに行動してみようとするから自然と経験を積むことができる。

 

10.スタイルがよくて姿勢がいい

身長が高いとかモデルさんのようにスラっとした脚をしているというのではなく、自分自身の身体を大切にしているから食事の内容に気を遣ったり、筋トレをしたりしているような人。

背中のライン、ウエストのラインなど身体の美しさを感じるような人。

異性として惹かれてしまうのは、身体の特徴が綺麗に現れている人だと思います。

 

11.自分の信念を大切に生きている

自分が何を大切にしたいのか、そのために周りにどう思われてもいいやと信じるものを大事にして自分の道を生きている人。

 

12.自分の弱さを受け止めている

どんな自分も認めることができるから、人の弱さも受け止めて包み込むような懐の深さを感じる人。

 

13.とても謙虚である

「ありがとう」とお礼を言ったり、相手に敬意を持って接している人。

相手のいいところを伝えたり、お互いに居心地よく過ごせるように気配りをする人。

 

14.とても自然体である

無理して会話を盛り上げようとするとか、自分らしくないことやできないことをしようとせず、できることや得意なことをしているような人。

彼らといるとホッとしたりするのも自然体で接してくれるからかもしれません。

 

色気の本質を感じる言葉

私がなんとなくこういう人は色気があるよなぁという文章を見つけたのでご紹介します。

 

人生がうまくいく 哲学的思考術

人生がうまくいく 哲学的思考術

 

 

好き嫌いだけでドアを閉めてしまわずに、ともかくドアを開けて中に入ることだ。

そして、なんとなくわかろうとすること。

物事や相手を一方的に断じてしまわないこと。

過去がどうであろうとも今の状態を見ること。

自分の欲得のために物事や相手を利用し役立たなくなったら捨てる、というような功利性を捨てること。

攻撃するのではなく、受容すること。

待ち続け、怒らないこと。耐えること。

排斥しないこと。物事や相手をちゃんと知ろうと心がけること。

自分も素直に心の内を明かし、隠し立てしないこと。

 

この文章に色気のある人の要素が集まっているような感じがしました。

 

さいごに

色気のある人は、私は本当にどうしようもなく魅力を感じます。

それは、この世界に生きている人はもちろん、小説やアニメ、映画に登場する人たちからも。

色気と個性はたぶんつながっている気がします。

その人自身の魅力は、その人にしかないものだからです。

こんな素敵な人たちのように自分も色気のある人になりたいとずっと思っていました。

でも、こういう素敵な人たちはとても自然体です。

色気を出そうと思って出している訳じゃないと思います(笑)

色気は内面からにじみ出るもの。

 

もし、あなたが自分には色気がないと感じていて、どうしたら色気のある人間になれるのかと思っていたら、あなたにしかないチャームポイントを魅力的に見せることを大切にしてみたらどうかなと思います。

 

どんなに憧れの人の真似をしてもその人の魅力と自分の魅力は違うものです。

人はみんな違うから、自分らしさって何か、それを磨くためにはどうしたらいいかなと考えてみたらいいかもと思ったりしています。

 

ありがとうございました。

 

何かを決断するときにこんな想像をするといいと聴いた話。

こんにちは、moonです。

 

前回に続いて、声優の浪川大輔さんと森久保祥太郎さんのラジオを聴いて心がけたいなと思ったことを書きたいと思います。

 

ラジオのお題は、決断です。

 

私はとても慎重なところがあって、考えすぎてなかなか行動に移せなかったり、物事を決めるのにとても時間がかかります。。

 

たぶん、なるべくいい選択をしたい、後悔しないようにしたいと思っているところからきているものもあるのかなと思います。

 

何かを選ぶときや決めるときに、それが自分にとってとても大事なことならいつも以上に考えたりするのに時間が必要になります。

 

でも、自分の中でいい決断をするための基準というものもはっきりしていなくて、モヤモヤとあやふやです。

 

「それをしていて、楽しそうか」とか「それは私の好きなことか」とか、直感に頼るところも結構あります。

 

そんなふうに、決断をするときに大切にすることについて、ラジオでお話されていたので、そこでとっても素敵な発見がありました。

 

今回は、浪川さんと森久保さんのお話をご紹介したいと思います。

 

いい決断をするために・・・

何を選ぶにも好きか嫌いかで選ぶとうまくいかない。

自分がそれをやってる姿が好きかどうか。

想像してみてピカピカ光っているか。

お金が儲かりそうだな、楽しそうだな、だけで選ばない。

 (浪川さん)

 私はずっと好きかどうかで選んでいて、その先の自分の姿をイメージしてみたことはあんまりなかったような気がします。

ピカピカ光っているかというのが生き生きしているかともとらえることができるような感じがします。

それは幸せにもつながる選択だと思いました。

 

だれに何を言われようが、正しいと思ったことを突き進まないとブレる。

(浪川さん)

本当に大切なことなら、それに突き進むことで見えてくるものがありそうだなと思いました。

私は、まわりの人の話を聴いてばかりで、自分の意志を通すことがなかなかできなかったりします。

それができる人は自分の道を生きているような感じがしてとても魅力的だなと思います。

 

人のエネルギーってどこから来ると思う?

負のパワーから来る。

これを使って成功した人のほうが多い。

満員電車に乗りたくない、土日出勤したくない、この負のエネルギーを使って起業する人が多い。

これを避けるために考えて失敗を想定する。

(浪川さん)

私は人のエネルギーはどこから来るのかという問いにとても興味を惹かれて、それが負のエネルギーというのは、意外だなと思いました。

 

これをしたくないとか、自分にとってどうしても耐えられないことは仕方ないと思っています。

私は気付いたらとても後ろ向きに考えてしまうクセがあります。。

でも、それを使って自分の道を進めばいいと、負の感情を敵だと思わなくていいと、この話を聴いて思いました。

 

やって後悔のほうがいいな。やらずに後悔より。

(森久保さん)

この言葉から、森久保さんはとてもチャレンジャーで、いろんな経験をされている方なのだろうな思います。

 

選択を間違えても自分で決めたことなら、それはいい経験になるし、学びになると思いました。

 

やるか、やらないかで悩んでいるのなら、やってみたらわかることがあると思うからチャレンジしてみたいです。

 

私は、どうしようと考えてばかりで、いくら考えても自分の知らないことだから答えなんて出るはずもない。。。

 

だから、森久保さんの言葉のように、後悔しないためにもやってみる人間でありたいと思います。

 

そうしているうちにいろんな経験ができて、その経験がいつか他の誰かのために活かされることもあるかもしれない。

さいごに

今回は、何かを決断するときの声優のお二人のお話について書きました。

自分にはなかった発想を聴けたのが面白くて、とてもいい気づきと学びがありました。

人の話には、新鮮なものがあります。

自分では体験できないことをその人の感情も交えながら知ることができるのは、とても貴重だなと思っています。

だから、私はいろんな人の話を聴いているのが好きです(笑)

 

あなたが素敵な決断をしたことで、ハッピーな日々を送れますように。

 

相手の懐に入るコツを聴いた話。

こんにちは、moonです。

 

私は昔から人見知りで、自分が話すより相手の話を聞いているというスタンスのほうが楽で、自然な自分でいられるような感じがしていました。

 

それはきっと、自分の気持ちや感覚をうまく言葉にすることができなかったから、話をすることに苦手意識があったのだと思います。

 

でも、親しい人たちと話すのはとても楽しいし、相手がどんなことが好きで何に興味を持っているのか、それが自分も好きだったりしたら話がもっと弾んで心が生き生きしてきます。

 

だから、そういうことを共有できる人たちともっとつながってみたいなという気持ちがありました。

 

でも具体的にどんなことを意識して話すようにしたらいいんだろうとわからないことが多くて。。。

そんなときに偶然、声優の浪川大輔さんと森久保祥太郎さんが対話しているラジオを聴きました。

 

そのお話のお題が、相手の懐に入るにはというものでとても気になって聴いていました。

とってもいいお話で、学べることがたくさんあったので、今回はそのお話から思ったことを書いてみようと思います。

 

相手の懐に入るには

浪川さんがいつも人と話すときに意識していることをいくつか聴きました。

 

彼と話している人はきっと気分良く話せるんだろうなぁと思うほど本当にすごいなぁと思ったので、ここでご紹介したいと思います。

 

相手に興味を持つ。

 

これは、森久保さんが浪川さんに「相手に興味を持つよね?必ず。」とおっしゃっていたので、浪川さんご自身が話されたことではないのですが、これはとても大切なことだと思いました。

 

興味を持っていると、その人のことを知りたいという気持ちになると思います。

そうなると自然に知りたいことを質問したくなります。

そこで、会話がうまれて、その人とのつながりも作れると思うからです。

 

絶対にバカにしないこと。リスペクトと意地を張らないこと。

 

相手に敬意をもって話を聞く。そういうふうに自分の話を聴いてくれる人というのは、その人にとってとても心地良い存在だと思います。

 

自分がこう言われたら怒るなぁ〜、ここをいつも意識する。

 

常に自分だったらどうかということを考えることが大切なんだと思いました。

こんなことを言われたら自分は傷つくだろうな、いやだなという相手の立場を想像することが人との関係において重要なことだと思いました。

 

自分を閉じない。褒められたら、「えっ、マジっすか!」

 

自分のことを少しでも話すと相手も安心して話せるし、自分のことを知ってもらえるから秘密にしすぎないことも大切なんだなと思いました。

 

相手が自分のことを褒めてくれたときに、「そんなことないです。」と返すよりも、褒めてくれたことに対して「えっ、ほんとに?嬉しい。ありがとう。」と、そんなふうに嬉しい気持ちを伝えてみたほうが相手も言ってよかったなという気持ちになると感じました。

 

一つのものに対して角度を変えなさい。

話してみていちばんウケたなと思うことを話す。

 

これは、話しのネタがなくてどんな話をしていいのかわからないという人に向けて浪川さんが話したことです。

 

一つの話題に関して多角的な視点から話してみて会話を広げてみてということなのかなと私は思っています。

 

あと、以前話をしたときに相手がのってきてくれたことに関する話というのも相手が楽しく話せることかもしれないから今度意識してみたいなと思います。

 

浅く広く薄く

 

まだ親しくない人や初対面の人と話すときには、このことを意識しておいたほうがいいようです。

それは、最初から深く入ると人はいやがるから。だそうです。

 

相手がどうしたら居心地よく話せるかということをいつも心がけることが大切だと知ることができました。

 

さいごに

今回は、相手の懐に入るコツについて浪川さんの言葉をご紹介しました。

 

私が彼の話を聴いていて思ったことは、相手のことを尊重し、どうしたら相手が心地よく話せるかということをいつも頭の片隅に置いておくことで相手といい関係を作ることができるのではないかということです。

これは私にとって大きな気づきでした。

 

もし、あなたが人との関係や話すこと、聴くことについてうまくいかないなと思っていたらぜひ、浪川さんの言葉を思い出してみてください。

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

『薄桜鬼』新撰組 信念を貫いて生きている人の魅力についてのお話。

こんにちは、moonです。

 

私が魅力的だなと感じて、どうしようもないくらい惹かれてしまう人がいます。

そういう人にはある共通点がありました。

 

それは、自分の信念を貫いて生きている人です。

 

今回は、自分の信じた道を進む魅力的な人たちの中でも『薄桜鬼』というアニメに登場する新撰組の人たちをテーマに記事を書きたいと思います。

 

『薄桜鬼』

薄桜鬼 DVD-SET

薄桜鬼 DVD-SET

 

 私は数年前に偶然、この『薄桜鬼』という作品に出会いました。

そこから、彼らの懸命に生きる姿や強い精神、いろんなものに惹かれました。

 

以前は、歴史に全然興味がなくて、昔の日本人がどんなことを考えていたのか、どんな暮らしをしていたのか、どんな生き方をしていたのか、そういうことに興味をもっていませんでした。

でも、この作品を知ってから、昔の人や歴史について知りたいと思うようになりました。

 

この作品のテーマである新撰組の人たちは、常に気を張っていなければならないようなとても平穏とはいえない世界に生きていて、いつ命を落としてもおかしくないような環境にいました。

 

きびしい時代にいても、自分はこうなりたいという目指すところがあって、いつまで生きられるのかわからない、だからとても生きることに真剣で、強い信念をもって生きている。

 

この作品でとても印象に残った言葉があったのでご紹介します。

主人公の千鶴ちゃんと原田さんが話している場面です。

原田左之助:「もっと、自分の望みどおりに生きていいんじゃないか。」

「苦労するってわかっていても、あの人のそばに生きたいのか?」

雪村千鶴:「はい。」

原田左之助:「なら、迷うことはないだろう。人の幸せなんて、考え方次第だ。後悔しない生き方をしたい、いつも俺たちが言ってたことだったよな。」

 

その時代に生きている人の言葉だから、後悔しない生き方をしたいというところはとても説得力があって、命には限りがあるから今を大切に生きて、自分の心が望んでいる道を進めばいいと言ってくれているようでした。

 

幸せというのも、他の人から見たら幸福には見えないかもしれない、でも本人はとてもハッピーで充実した人生を送っているのかもしれない。

自分がこう見えているから、その人もそうなんだろうと決めつけないことが大切なのかもしれないと思いました。

 

燃えよ剣

燃えよ剣

燃えよ剣

 

 私が新撰組に興味を持ってから、読んだ本です。

司馬遼太郎さんの長編歴史小説です。

 

新撰組副長土方歳三の懸命に生きる姿が描かれています。

彼の生き方や考え方に触れた本で、いろんな感情になりながら読みました。

お雪さんと土方さんが語り合う場面は、ほんのひとときの幸せややすらぎを感じるようで私はとても好きです。

 

さいごに

今回は、信念を持って生きている人について書きました。

なかなか自分の信じる道をまっすぐ進むというのは簡単ではないと思います。

そういう生き方をするには自分自身を信頼することや自分について知っていないとできないことだと思います。

でも、そんなふうに生きる姿というのは、一人の人間としてとても強い魅力を感じます。

 

新撰組の人たちの自分が信じるもののために戦う、それが見る人を惹きつけるのかもしれないなと思いました。

 

 

Enyaさんの曲は、癒しと穏やかなエネルギーをもらえると思う。

こんにちは、moonです。

 

私はニューエイジ音楽が大好きです。

楽器の音色や独特なリズム感は、なんだかとても気分を高揚させてくれます。

特にEnyaさんの曲は、聴いていると安心できて、ゆっくりと心が安らいでいくような感覚になります。

音楽には、精神を落ち着かせたり、前に進むように背中を押してくれたり、心と身体に不思議な力を与えてくれます。

 

今回は、Enyaさんの曲の中でもお気に入りの3曲についてお話ししたいなと思います。

 

『Long Long Journey』


Enya - Long Long Journey (Lyrics)

 

この曲は、長い長い旅路、目的のためにはどれほど遠くてもどんな道でも進んでいくよという歌です。

 

心が故郷に戻ろうとしている、その心にとっては距離がどうだっていうの?

どんな大変なことも、困難なことも自分の心が、本心から望んでいることであるなら、自分の心を信じて進むよという強い信念を感じます。

 

私は小説でも映画の中の人でも、現実世界の人でも、自分の信念を貫いて生きている人はとてもかっこいいと思っています。

そういう人たちは自分の芯がしっかりあって、そのために動けるから、とても魅力的です。

 

日本語以外の言語がわからない私にとって曲を聴いたときに真っ先に歌詞から入ることができません。。。

だから、曲のハーモニーや歌声という部分から曲を味わっています。

この曲は、どうしてかとてもを感じます。

自然や人や地球に、とても大きくて広いゆったりと包み込むような愛情を感じます。

 

『Anywhere Is』


Enya - Anywhere Is (video)

 

この曲を聴くと、「大丈夫だよ。前を向いてそのまま進めばいい」

そんなふうに言ってくれているような気持ちになります。

たぶん、弾んだようなリズム感と優しい歌声からそう感じるのかもしれません。

この曲の歌詞には、とても美しい表現があります。私は和訳を読んでもはっきりと意味が理解できなくてわかりませんでした(笑)

でも、きっと文化や宗教など日本と違うところがあるからわからない部分もあるのかもしれないなと思いました。

私はそういうふうに明確に理解できないことはとても神秘的な感じがして好きです。

 

『The River Sings』


Enya - (2005) Amarantine - 05 The River Sings

 

この曲も独特なリズム感があり、プラスのエネルギーをもらえます。

何度でも聴きたい。たぶんこの曲に飽きることはないだろうなと思います(笑)

 

さいごに

Enyaさんの曲は、心から癒される、それだけではない幸福感や高揚感など人の精神に明るさを与えてくれるものが多いなあと私は感じています。

今回はお気に入りの3曲だけでしたので、ご紹介していない他の曲もとても素晴らしいものばかりなので興味のある方はぜひ聴いてみてください。

 

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

アドラーの言葉はきっとどんな悩みにも支えになってくれる。

こんにちは、moonです。

 

私はちょっとしたことで落ち込んだり、どうしていいのかわからなくなったりしてモヤモヤするような面倒くさい性格なので、いろんなことに悩みます。

 

そこで、アドラー心理学に出会ってから、考え方を変えてみることがとても大切なんだと思いました。

その考え方次第で幸せを感じることができることに気づきました。

 

今回は、アドラー心理学に関する2冊の本を読んで感じたことやこれから迷ったとき、悩んだときに支えになってくれるだろう言葉をご紹介したいと思います。

 

1冊目『嫌われる勇気』

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

この『嫌われる勇気』という本は、私にはきちんと理解するのはむずかしかったです。でも、青年と哲学者が対話している形式でお話が進んでいくので、物語を読んでいるようで夢中になれた本でした。

 

自分の課題と他者の課題とを分離するというのが、私にとって印象的なことでした。

このことを頭の片隅に置いておくことで、余計なおせっかい(笑)をしてしまうことも防げるかもしれないし、人との関係において大切なことだと思いました。

 

私は、話している相手が今どんな気持ちなのか、自分が言ってしまったことで相手がどんな感情になっているのか、ということがとても気になってしまいます。

 

しかし、そういうことをいくら気にしても相手の気持ちはその人にしかわからない。

だから、私ができるのは、自分が信じる最善の方法を選ぶことだとこの本が教えてくれました。

 

このことを知っておくというのは、無駄なことを考える時間を減らすことができる。そして、その時間を他のことに使えるということだと思います。

 

他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。

 

これが対人関係の悩みの解消になると書かれています。

この言葉から、相手の人生や生き方を尊重することと自分の人生をを生きることが大切、それが幸せにつながるということを感じました。

 

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。

 

これができないと自由にはなれないとあります。

自由に生きている人というのは、人からどう思われようと気にしない精神と自分の信念を貫く強さを持っている人なんだなと、そんなふうに思いました。

 

こういうふうに生きるのはなかなかむずかしいし、簡単にできることではないと思いますが、私はとても憧れてしまいます。

 

人間関係を良くするにはどうしたらいいのか、幸せに生きるにはどうしたらいいかということを知りたいと思っている方には学びが多い本なのではないかなと思います。

とてもおすすめです。

 

2冊目『自分で決められる人になる!超訳こども「アドラーの言葉」』

 

 

この本は、小学生でも読めるように書かれているので、アドラーの言葉がとてもわかりやすく、シンプルです。アドラーの言葉を斎藤孝先生が解説してくれるのでとても深く理解することができます。

こんな人におすすめです。

 

・失敗を恐れず、チャレンジできる人になりたい

・幸せな人生を作るにはどうしたらいいのか

・自分で決められる人になるにはどうしたらいいのか

・人と協力できる人になりたい

・ちょっとしたことでくじけない人になりたい

 

少しだけアドラーの考えをご紹介します。

 人は、生まれた環境や条件、過去の失敗やトラウマに影響されがちです。

「自分はこんなふうだからダメ」とか「前にも失敗したから、また失敗するに違いない」と、”うまくいかない原因”をさがしてついつい自分にダメ出しをしてしまうものです。

 しかし、アドラーの考えは違います。もって生まれたものを”今、ここから”どうスタートするか。過去ではなく、つねに”今、ここから”どうするかに焦点を当てるのです。

 それは言いかえれば、「今、ここからのことはすべて自分で決められる(変えられる)」ということです。何を選ぶか、何を選ばないか、どんな人生を歩むかは、自分の意思で決められるとアドラーは言っています。

 

未来は自分で選べるということ。それがこれから生きていくうえで大きな希望になるんじゃないかなとこの文章を読んで思いました。

 

 アドラーは本の中で、「フライタークという詩人が、視力が弱いおかげでほかの人が現実を見る以上の想像力でものを見ることができた、だからいい詩をたくさん作って偉大な詩人になった」というエピソードを語っているんだ。この詩人は、視力が弱いことを弱点や欠点だと考えていなかった。よく見えないおかげで、人よりも想像力が発達し、いい詩を作れたと「強み」としてとらえているんだね。

 物事は、弱点だと思っていたことが強みにもなるんだ。

 

このことから、自分では弱みだと思っている部分を強みだと思えることがわかりました。

こういうふうにとらえることができたら強みがたくさん増えて、自分に自信を持てるようになって、自分のことが好きになれるかもしれない。

そうしたら人のいいところもたくさん見られるようになってたくさんの人を好きになれるかもしれない。

そうなれたら、人生がとても豊かで幸福なものになるかもしれないなと思いました。

 

 まわりの人たちといい関係をたもち、役に立つ仕事をして、愛する人と生活する。この3つの課題をクリアして、人や社会に貢献することができたら、この世界で安心してくつろいでいられるとアドラーは言っているよ。それは、この広い世界の中に自分の果たすべき役割があり、その役割をきちんとこなすことで人の役に立っているという自信があるからなんだ。

 もし、イヤなことや苦しいことがあっても、それらを解決する力があれば、何もこわがることはないよね。「自分はこの世界で生きる価値があり、この世界にちゃんと自分の居場所がある!」と思えたら、不安はなくなるはず。そうなるためには、まずきみが自分のことを好きになること。そして、「自分はできる!」と信じること。

 すべてはきみの思いと行動からはじまるんだ。

 

人は貢献したい生き物だということを『話すことが怖い。でも、一人にはなりたくないんだ。』という本に書いてありましたが、それは人に感謝されたり、自分が役に立てたということを実感することで自分の存在価値を感じられるから、それが嬉しいからなんじゃないかなと思います。

 

moon6633.hatenablog.com

さいごに

今回は、アドラー心理学アドラーの言葉についていろいろご紹介しました。

人のどんな悩みにも背中を押してくれる力がアドラーの言葉にはあると感じています。

私も読んでいて前向きになる勇気をもらえました。決断に迷った時や心が折れそうになったときなど、また読み返して自分の進みたい道を見つけていこうと思います。

 

さいごまで読んでくれてありがとうございました。

 

あなたが幸せな人生を送れることを祈っています。

 

【ネタバレ注意】『BANANA FISH』アッシュ・リンクスのここに惹かれてしまう。

こんにちは、moonです。

 

最近、とても夢中になっている『BANANA FISH』という作品があります。

 

BANANA FISH (#1) (小学館文庫キャラブン!)

BANANA FISH (#1) (小学館文庫キャラブン!)

 

 

 

 

*まだ、作品を知らない方は、少しネタバレになってしまうかもしれないのでご注意ください。肝心な部分には触れないようにしますので、それでも大丈夫だよと思ってくれる方は読み進めていただければ嬉しいです。

 

アニメからこの作品を知って、暴力やドラッグ、犯罪などとても重たいお話(私はどちらかというと、このようなお話は苦痛を感じてしまって苦手。。)なのに、主人公のアッシュ・リンクスや奥村英二、そしてその仲間たちの絆や信念という気持ちの部分にとても惹きつけられてしまいました。

 

アッシュの幼いころの酷い過去はとても平静な気持ちでは見ていられません。その過去の記憶が彼を苦しめていると思うととても悲しいです。

彼は、ストリートギャングのボスとして人をまとめて、率先して動くようなリーダーシップがあり、仲間をとても信頼している、人間的な魅力があります。

だから、彼を慕っている人はたくさんいるんだと思います。

私が思うアッシュの6つの魅力的なところ

1.人を愛する心がある

 

アッシュはまだ小さい頃に酷い犯罪に巻き込まれたのに、ショーターという信頼できる親友と友情を築いたり、英二と出会ってから彼を守るために彼を傷つける人間には容赦しません。

彼にとって、なんの見返りもなく自分を大切に思ってくれる英二の存在は大きいものだったと思います。仲間のために、大切な人を守るために戦う姿はとても惹かれてしまいます。

 

2.いろんな表情を見せる

 

アッシュは、ストリートギャングのボスとして仲間に指示を出すとき、英二と二人きりのとき、敵と戦うときなど相手によって見せる表情に違いがあり、彼のいろんな感情を感じます。

英二といるときの彼は、とても和やかで良い笑顔を見せてくれます。これは、英二がストリートギャングでもなくアッシュのことを心から大切に思っていて信頼しているからだと思います。アッシュもそういうことを感じているから彼の前では涙を流したり、悲しみも弱い部分も彼には見せるのかもしれません。

 

3.身体も心も強い

 

アッシュはどんなに酷い過去を背負ってもけっしてめげない強い精神を持っています。そうでないと生き延びられなかったと。。。

その強い心が彼を凛とした人間にしたのではないかと思います。彼がマフィアと敵対し、自由を求めて懸命に生きる姿はとても心を打たれます。

心だけではなく、よく鍛えられた身体も持っています。彼が命に関わるほどの傷を負ったとき、助かったのはこの強くたくましい身体だったからだとあります。彼の外見的な魅力も引き締まったこの体型も大事な要素だと思いました。

私もスリムで筋力のある身体になりたいです。。。笑

 

4.知性がある

アッシュはIQ200ほどもある頭の持ち主です。冷静に分析するところや咄嗟に動ける判断力、決断力など頭の回転が早く、並外れた頭脳を持っています。

図書館に行って調べ物をしたり、専門書にも目を通します。知識を蓄えたり、自分の頭で考えることができるのは彼の強みであると感じます。

 

5.色気がある

彼はとても清潔感が漂うような品性と思いやりに溢れた人です。痛みや苦しみを知っていて人に優しくできる。私はそういう人から色気を感じます。

色気にはセクシャルな魅力もありますが、本当に色気のある人には必ず、内面から滲みでるような人間的な魅力があると思います。

 

6.男らしい

彼の容姿は1度視界に入ったら振り向かない人はいないんじゃないかと感じるほどの美しさを持っていると思います(笑)

でも、彼は恐ろしいほど腕っ節が強い!戦闘能力がずば抜けています。そういう外見にそぐわないような男らしいところも彼の魅力の一つだと思いました。

ある本の文章にアッシュの姿が思い浮かんだ

人の魅力に関することで、ある本に書かれた文章がとても印象的でした。

そのページには人の自立について書かれていました。石井ゆかりさんの『青い鳥の本』という本です。

 

青い鳥の本

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そのページに書かれていた言葉をご紹介します。

 

「自立する」ということは

本当のパートナーシップを作る力を得ることであり、

きちんと甘える力を借りられるということです。

これに気づかずに、

自立ではなく孤独を選んでいる人も、少なくありません。

また、自分と他者を機械的に分離することを

「潔い」と感じている人もいます。

この場合もまた、自分勝手な孤立に至りやすいようです。

 

「自立」は、他人の力を借りないということではなく

他人の力を借りて、借りた上で

それに報いようと努力することです。

簡単なことではありませんが、

これができる人はたいてい

「あの人はスゴイ人だ」と言われています。

 

どうしてかこの文章を読んでアッシュが思い浮かびました。

 

彼はたった一人でマフィアに立ち向かおうとしますが、それをショーターや英二に止められます。

アッシュは彼らの手を借りて、彼らを大切に想いながらも、マフィアによって被害にあった人たちをこれ以上増やさないように自らも自由になるために敵と戦います。

 

アッシュが英二に弱音を吐くところや、甘えるところからもアッシュの人として自立を感じます。

こういう風に人に甘えたりできなかったら彼はもしかしたらとても孤独だったかもしれません。

この孤独さは彼もずっと感じていることかもしれませんが、ストリートギャングの仲間や英二と出会えたことで、その孤独さが和らいでいるように思えました。

 

石井ゆかりさんの言葉からはそういう部分を感じました。

 

さいごに

今回は『BANANA FISH』という作品とその主人公アッシュ・リンクスの魅力をメインに記事を書きました。

 

この作品は、とても奥が深く、登場人物の心情がよく伝わってくるような味わい深い作品です。アニメでは、彼らの世界をとてもリアルに感じるような、でも全然私たちとは違う世界に生きているということを感じます。

 

見るに堪えないほど悲しいシーンもありますが、仲間の信頼や絆のような心のつながりを感じられる場面も多く引き込まれるような物語です。

 

この作品が気になった方はぜひ、原作の漫画やアニメを楽しんでみてください。

 

少しでも『BANANA FISH』の魅了を伝えられたら嬉しいです。

 

さいごまで読んでくれて、ありがとうございます。

 

 

BANANA FISH (#1) (小学館文庫キャラブン!)

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青い鳥の本

青い鳥の本

  • 作者: 石井 ゆかり,梶野 沙羅
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2011/06/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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