moonの日記

シャイで超内向的なmoonが日常から感じたことを綴るブログです。

IBS便秘型の私がしている体調管理と対策【生活習慣編】

こんにちは、moonです。

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The sun and flower

私は、過敏性腸症候群IBS)の便秘型で、日常的におなかのことで悩んでいる。

仕事や食べるもの、服装、出かける場所などいろんな面において、このお腹が敏感であることを配慮して選択していると言ってもいいくらいである。

 

私は毎日、整腸剤と腸に刺激を与えず緩やかな排便を促す酸化マグネシウムという薬を飲んでいる。

この薬のおかげで、飲む前よりもずっと精神的な不安慢性的な腹痛が改善された。

そして、何より出かけることへの恐怖心が小さくなったことだ。

私は、あの苦しくて耐えがたい腹痛がいつ襲って来るのかこわくていつも不安だった。

こんなこと、同じ体験をしている人にしかわからないと思っているし、もし、この症状が誰かといるときに現れたら、きっとその人に迷惑がかかるし、何よりそんなとき相手を気にかける余裕が自分にはない。痛みに耐えることしかできないんだ。

 

こんな悩みが、IBS専門の病院に通って薬をもらってからは、ほとんどなくなった。でも、便秘で悩む毎日は今も続いている。

それでも、少しずつ良くなっているのは身体から感じる。

 

今回は、便秘を改善させるためにしていることの中でも、自分にとって大事な6つのことについて書いてみようと思う。

 

私が日常的に行っている6つの便秘対策

①睡眠を十分にとる

私はいつも8時間以上寝るようにしている。今までの経験で睡眠時間が足りてないと、おなかが痛くなったりと体調を崩すことがほとんどだからだ。ただ、日中に眠い・・・で終わらないのがわかっているから。。

ほぼ毎日、夢を見て、少なくとも二回は目を覚ます。眠りが浅い分、寝ている時間は少し長めにとっている。

 

②身体を冷やさないようにする

最近、毎朝、温かいハーブティーを飲んでいる。老廃物を出す効果のあるハーブをブレンドしたもので、後味がスッキリとしていて飲みやすい。以前は、白湯にレモン汁を入れたものを飲んでいた。冷え性で血行が良くないこともあり、温かい飲み物は心もホッとさせてくれる。

 

服装では、お腹を冷やさないように締め付けの少ない腹巻パンツを身につけている。これは、腰もお尻も温めてくれるので優れものだ(笑)

 

毎晩、お風呂に浸かる。身体を芯から温めるには、入浴が最適だなって思っている。香りのいい入浴剤を入れると、気分もリラックスできていい。

 

③薬を毎日飲む

私が病院から処方してもらった酸化マグネシウムという薬を夜寝る前に、多めの水で飲んでいる。この薬は、下剤だけど腹痛を伴わず、便を柔らかくしてくれる。

この薬を飲んでから、腹痛の頻度がかなり減ったので、とても感謝している。

 

④胃腸にいいものを食べる

りんごやバナナ、キウイのような果物や納豆、ワカメ、味噌汁などお腹にいいものをとるように心がけている。

甘いものや辛いものは苦手なのもあり、食べないことが多いけど、キムチは納豆に入れて食べるといいと聞いたので、取り入れてみたりしている。

私はパン屋さんのパン(デニッシュ系ではなく、サンドイッチとか)が大好きだ。

パンがお腹にいいか?といわれたら良くないのかもしれない。。

でも、好きなので我慢するのも良くないから食べている(笑)

 

⑤自分の身体に感謝する

便秘で体調が良くない時、身体がしんどい時は「大丈夫。きっと良くなるよ。」「いつもありがとうね。」そういう言葉をかけてあげると身体がホッとしてくれて良くなっていくと思う。

ようやくおなかがスッキリした時も、思いやる言葉をかける。そういう自分の身体を気遣ってあげることは大切だと思っている。

 

⑥自分を癒す時間をとる

普段、感じている疲れやストレスを解消するような、心安らぐ時間を作るようにする。

好きなアニメを見たり、本を読んだり、映画を観たり、絵を描いたり。。

好きなことに没頭できる時間は、至福のひとときだ。

IBSは、ストレスが主な原因のようだ。でも、ストレスってどんなものから感じているのか特定するのはむずかしいなと思う。

だから、1日の終わりにリフレッシュするのは、心にも身体にもいいことだと思っている。

 

さいごに

今回は、便秘の対策・改善について記事を書いてみました。どれも基本的なことだけれど、とても大切なことだと思っています。

IBSは、これからずっと付き合っていくものだと思っています。

でも、あまり深刻にならず、まあなんとかなるさ〜とゆったり構えていたらいいと思っています。

なかなか良くなるのに時間がかかるけれど、焦らずゆっくりと少しずつでいい。

 

読んでくれてありがとうございました。

 

色気は深いところにある

こんにちは、moonです。

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Lily

私が数年前から、ずっと気になって惹かれてしまうもの、、、

それは、上品な色気である。。

 

その色気はどこから来るのか、その本質にあるものは何か、そんなふうにはっきりとはわからないものがミステリアスで謎めいていて、不思議な感じ。

 

・嫌にならない、ふんわりとした清潔な香りがする人。

・人を噂や身につけているものだけで判断しない、自分で確かめようとする人。

・自分の頭で考えて、じっくり向き合う人。

・自分の欠点も愛し、それを強みにしていこうとする人。

・心の根底に思いやりや優しさ、気遣いを持つ人。

・人を幸福にするような何かを与えようとすることに喜びを感じる人。

・ガツガツしていない、でも、心の中に強烈な、何か情熱のようなものがある人。

 

私が色気を感じるのは、こういう人だ。

 

でも、これがあるから色気を感じるかというと必ずそうだというものでもない。

そこに、その人らしさがあるかどうかっていうのが、とても大事なんだと思う。

その人にしかない魅力が現れているか。

 

なんとなく仕草や外見、ファッションも色気を感じる要素だけれど、その人がどんな生き方をして、その根底にある自分の軸みたいなものが、その魅力を漂わせているんじゃないかと思ったりする。

 

雨の日、「うわぁ、雨か。。傘持ち歩くのめんどくさいな。だから、雨の日はキライだよ。。」と言う人と、

「今日は雨だね。ザーっと降る雨の音は好きだ。何もかも洗い流してくれるような浄化されるような気がして。雨上がりの虹は見られるかな。こういう日は、ゆっくり家で本を読もう。」

こんなふうに思う人と、どちらと話してみたいか、一緒にいたいか。

 

私は、雨をキライではないし、その良さを感じ味わう人といたい。

 

何を思うか、その時間をどう過ごしたいか、自分の軸がある人。どんなことにも良いところを見いだす人が好きだ。

 

。何を言われても、どんなことが起きても、自分が何を考え、何を感じるかは自分で選べるものだ。

 

私はそういう人間でいたいなあと思う。

 

まとまりがないけれど、今回は思っていることを書いてみました。

ありがとうございました。

 

HSPの私が、ある3つのことを大切にしていたら小さいことが前よりも気にならなくなった話

こんにちは、moonです。

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Relaxation time

私はいままで、人との会話や接し方、距離感についてわからないことが多かった。

自分がしたいことよりも先に人にどう思われるのか、嫌われたりしないか、そういう自分にはどうしようもできない部分もあることを、ものすごく気にしていた。。

恥をかくのはイヤだし、みっともない姿を人に見られたくなかった。

だって、そのとき感じる羞恥心は自分の心を必ず暗くする。

たぶん自分自身が、そういう自分がいることを認められなかったのかもしれない。

きっと、それは自尊心の低さや自分を愛せていなかったからなんだと思う。

 

だから、そのイヤな気持ちになるたびに、この自分をどうにかしたいし、もっと何か人生をよくしたいと思っていたから、本を読んだり、調べたりし続けた。

そうすると、何かに出会えるんだ。

それはある小説の台詞だったり、親友の何気ない一言だったり。。

自分を救ってくれるような言葉や自分の思考を少し変えるような何かと出会える。

それは、本当にありがたいことだ。

 

それで、私は最近、前は気になって仕方なかったことがどうでもよくなったことに気がついたんだ。

 

今回は、ある3つのことを大切にしていたら小さなことが気にならなくなってきた話について書いてみたいと思う。

 

①相手が何を思おうと、何をしようと、それは相手の自由だ。

これはアドラー心理学から学んだことが大きかった。相手が考えることや自分に対する感情は自分がどうにかできることじゃない。相手が自分にいい印象をもっていなくても自分にはどうしようもできない。なにを思おうと、それは相手の自由なのだ。それに対して自分が気分を悪くすることはない。相手の気持ちは相手にしかわからないのだから、相手はどう思っているんだろう?とぐるぐる考えていても答えは出でこない。

自分ができることだけを考えて、自分ではどうにもできそうにないことは考えない。

そんなふうに、相手の気持ちを想像することはとても大切なことだけれど、マイナスに考えることはないと自分に言い聞かせている。

 

②自分が自分自身に励ましといたわりの言葉をかける

私は自分を思いやるような言葉をかける習慣がいままでなかった。思い返してみると、自分にかけていた言葉は、「自分はダメなやつだ」「できないことばかりだな」「もっとがんばらないと…」そんなのばかりで。。

体調はわるくなるし、心に余裕なんてない。

今は、自分にかける言葉が、どれほど自分の心とカラダに影響するのかがわかる。

前に友達の前で「私は自分のことがきらいなんだ」って話したことがあった。

その瞬間、私の心が深く傷ついたのを感じた。

言ってしまってから、そのことに気がついた。

あぁ、自分は自分の言葉を聞いているのだと。。

 

それから私は自分を思いやる言葉をかけることを大切にしてきた。

なにかうまくいかないことがあったときは、「いい経験ができたね。これを活かせるときがきっとくるはずだ。だから、忘れないで大切に。挑戦して、よくがんばった。」そんなふうに、子どもに接するみたいにあたたかな言葉をかける。

 

自分のカラダがつらいときは、「安心していいよ。今日はゆっくりしていよう。大丈夫だよ。」

そう心に話しかけると、カラダがホッとしているのを感じるんだ。

 

不思議だけど、そんなふうにしていると、自分以外の人にも優しくなれるような気がする。

 

③これからがプラスになる考え方と行動をする

これは、私の親友りんちゃんの言葉から影響を受けて、大切にしていることだ。

 

moon6633.hatenablog.com

 落ち込むようなことがあると、私は自分を責めていじめたくなる。ずっと昔からそうだった。でも、その結果は、体調を崩し心は暗くなるばかりで、いいことってあったかな?と思うと全然思い浮かばない。

私は、暗くなるために生きているわけではないんだ。このいのちを私は大切にするべきだし、自分を暗くしている時間にするのではなく、前に進むための時間にしなければもったいないと思うんだ。

だって、この瞬間は確実にもうやってきてはくれないし、過ぎてしまった時間を取り戻せるような力は自分にはないのだから。

 

さいごに

ここまで、自分が心がけている、大切にしている3つのことについて書いてみました。このおかげで、私は前よりも体調は良くなってきた感じがするし、悩む時間も減ったような気がします。それでも、不安なことやこれからつらいこともあると思うのだけれど、今はまだそういうことを考えるのはやめて、今目の前のことを見ていこうと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

【詩を書いてみました】海と友達と感情の詩

こんにちは、moonです。

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spring

桜が咲く。

穏やかな、優しい風景が目に入る。

景色に鮮やかな色が、心にも色彩が増えていくのを感じる。

黄色やピンク、赤のようなチューリップが春の訪れを知らせている。

 

最近、ぽかぽかとあたたかくなってきた。

私は、外に出て美しい色合いの花たちを見るのが好きだ。

それぞれの色を持つ彼らから、私は心の栄養になるビタミンをもらっているような、そんな感じがする。

 

今回この記事では、感じたことや思ったことなどを詩にしてみたいと思ったので、これから書いてみようと思う。

 

①海の詩

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ocean

きみと出会って

 

静かな波音がきこえる

砂浜にいるわたしは

潮の匂いとほのかな風を感じる

朝の静寂と穏やかな時間がそこにある

どこまでも広く青いその中で暮らすきみは

その深い世界の外に太陽に近い建物があることを知っているだろうか

澄んだ空気と空の青さを

雨上がりの虹を見たことはあるだろうか

もし、ないのなら

きみに見せてあげたい

 

きみにとっての家は海だろうか

多様な生き物と鮮やかな色が存在する

きみはこわくないのだろうか

どんなふうに生きているのか

きみとわたしは話せない

同じ言葉を話さない

でも、きみと話してみたい

海で生きるきみと

陸で暮らすわたしは

何もかも違っているけれど

またきみに逢えるだろうか

 

②友達の詩

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Night

暗闇のオレンジ

悩むわたしのこころに

きみはそっと明かりを灯す

そんなことなんでもないよと

そんなふうに言わずに

ただ、深く考えすぎている

わたしのこころをふわっと軽くする

ふわふわとした羊毛のように

湯気の立つハーブティーの香りを

心地よいと感じるのに似ている

その安心感をきみといるとき

わたしは感じる

 

いつも救われていた

きみのほほえみに

かけられる言葉に

わたしはこんなにも幸福なんだと

何度思っただろうか

近づきすぎず考えを押し付けたりしない

お互いに必要な距離をとり

思いやるこころと敬意をわすれない

わたしはきみの

その姿勢をとても尊敬しているよ

そう言ったら

きみはどんなふうに笑うのだろうか

 

③感情の詩

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Feelings

 

いま、感じている気持ちは

きみの中に存在する

それはきみ自身にしかわからない

こころにある感情や

頭に浮かんでいるイメージは

なにもしなければ

伝わらない

だから人は言葉を作り出したのだろうか

イメージを伝えるために絵を描いたのだろうか

それを自分の感じているままに

表現するのはむずかしい

でも、そこには豊かさがある

どこまでもいけるような

どこまでもあなたを理解できるような

でもそんなこと不可能な気もする

ただ、言葉と絵には力があると

信じているだけなのだけれど

 

さいごに

今回は、はじめて詩を書きたいと思って実際に書いてみました。

言葉を使って何かを表現することは、むずかしいなぁと実感しました。。(笑)

でも、本を読んでいる時、美しい文章から美しい景色が映像が自分の頭に浮かぶのが好きで、こんなに素敵な文章を書ける人がすごいと思いました。すごいというか、深いというか、綺麗というか、言葉がまとまらないけれど、いろいろ感じたことがありました。言葉は人の心を動かしたり、ホッとさせたりするけれど、それが不思議だなと感じていました。

私も何かそういうことができたらいいなぁと思っています。

 

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

行動力がないと言われる私が、動くために意識している3つのこと

こんにちは、moonです。

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My friend

私は、とても保守的で慎重な性格だ。

親しい友達にもそう言われたし、あらゆる診断の結果にもそのようなことが書いてある。

この気質はたぶん、私が色々な刺激に敏感だからかもしれない。

そして、HSPだからかもしれない。

 

私にとって、ひどく緊張したり、動揺したりするのは心地いいことじゃない。だから、何をするにも自分から率先してやろうとは思わない。

まず、観察して様子をみてから考えたいし、じっくりゆっくりというのが自分にはぴったり当てはまるんだ。

だから、新しいことはもちろんだけど、なにかするにも慎重になる。

それだから、「行動力ないよね」と言われるんだろうなぁ(笑)

 

今回は、こんな受け身な自分が行動するために、行動しやすくするために意識していることについて書いていきたいなと思う。

 

行動するために:①目的を設定する

なんのためにするのかがわからなかったりすると、自分はひどく腰が重くなる。全然やる気にならないのだ。。

自分にとって、それはどんな意味があるのか。それをするとどんなメリットがあるだろうか。

好きなことやしたいことなら、目的なんてどうでもいい。ただ、したいからってだけで何時間もできてしまうけど(笑)

私の場合は、小説を読むとか、絵を描くこととか。その時間が幸福ですぐに時間が過ぎてしまうような。

 

でも、もしそれが自分にとって好きではなかったり、苦手なことだったら、そう簡単には行動に移せない。。

だから、経験値をあげるためにこれをするんだ!というような目的を頭に入れておくと、行動しやすくなることに気がついた。

それに、苦手なことは気持ちが沈みがちだけど、このために自分はこれをしてるんだってものがあると、少し気持ちも変わるかなって。

 

目的がどうしてもわからなかったら、私はただ経験するため、成長するためにしている。

 

行動するために:②自分の好きなことや興味を惹かれることをする

「好き」って、すごいエネルギーがあると思うんだ。好きってだけで、何時間でもそのために使えたり、普段はめんどくさいと思うようなことでも簡単にできてしまったりする。それを好きではない人間からしたら理解できないくらいの情熱をかけてしま

う。

だから、好きなことや心の赴くままにしたいと思うことをしていくと、どんどん行動が広がるような気がするんだ。

例えば、ものすごくハマってるアニメがあるとする。その作品の舞台になった場所に行ってみたくなった。だから、行ってみた。そしたら、こんなことがわかって、それについてもっと知りたくなった。そんなふうに興味のあることや好きなことをしていくだけで、行動範囲や出会い、知識がどんどん増えていくと思う。

 

行動するために:③無理をしなくていい、失敗してもいいと自分に言い聞かせる

何事もスムーズにできればかっこいいけど、私はとても不器用な人間なので、大抵のことは失敗ばかりだ。失敗すると、人に迷惑がかかったり、恥をかいたりするから、私は失敗に対していいイメージを持っていない。

でも、最近、「失敗することがこわいから、なかなか行動できないんだ」と人に話す機会があった。

そしたら、じっくりと私の話に耳を傾けてくれたその優しい女性は、

 

「失敗すること自体はわるいことじゃないよ。わるいのは、失敗した自分を責めて、そこから何も学ばないことだよ。それをいい経験ができたと思って、それをありがたいと思って、次に活かせばいいんだよ。」

 

と話してくれた。

私は完璧にしたいという変なプライドのようなものが根底にあったんだと思う。昔から羞恥心が強かったし、人前で泣くことはとても恥ずかしいと感じていたので、極力人の目があるときは泣かないようにとこらえていたような子どもだった。

でも、恥ずかしいと感じているのは自分だけで、自分の中で想像を膨らませていただけなんだと今は思う。

私が泣いていたからといって、他の人はいつまでも覚えているだろうか。たいして気にしていないのではないか。

だから、行動するということは、失敗するかもしれないということだから、それをいい経験ができると思えばいいんだなと、そんなふうに動ける人間であったらいい。

 

さいごに

今回は、行動するために意識している3つのことについて書いてみました。なかなか行動するのに勇気がいったりするけれど、あまり深く考えず、やってみるというスタンスでいると経験できることも増えると思いました。私は自分のしたいこと、好きなことは好奇心の赴くままに自然と動いているところがあるけれど、興味のないものや苦手なことに対しては、そもそもしたいと思わないので気が重くなりがちです。でも、今回書かせていただいたようなことを心がけていると、前よりも気楽でいられるような気がしました。

 

読んでくれた方にとって、何かプラスになるものをお伝えできたら嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

『しいたけカラー心理学2019春・夏編』診断してみたら、自分がよくわかってきた話

こんにちは、moonです。

 

前から気になっていた、しいたけ占いの本を書店で見つけたので、早速診断してみた。

 

anan特別編集  しいたけ.カラー心理学 2019 春・夏編(マガジンハウスムック)

anan特別編集 しいたけ.カラー心理学 2019 春・夏編(マガジンハウスムック)

 

 

診断結果を読んでみて本当におもしろかった(笑)

ものすごく自分のことを見抜かれていると感じた。自分がどんな人間で、何を大切にしているのか、自分にとっての幸福とは何か、他のカラーの人たちとはどんなところが違うのか、そのような深いことがこの本を読むとわかるような気がした。

 

TEST1 あなたの真の姿。

最初のテストからとても気になる(笑)

本当の自分の姿ってなんなんだろう。自分のことは自分がいちばん近いのに、わからないことばかりだ。自分とだけ向き合っていても自分自身のことはあまり見えてこないのかもしれない。

人とどんなふうに関係を作っていくのか、他の人が隣にいたらその人と自分との違いが見えてくるんだろうな。

自分以外の人がいることで、自分のことがより理解できるのかもしれない。

 

このテストでは、各色で当てはまるものにチェックしていって、一番チェックが多かった色が自分の中にある色みたい。18色もあるからこの世界には本当にいろんな人がいるんだなぁ。

 

私は、いちばんチェックが多かった色が、森の色だった。

10個中8個当てはまっていたから、この色は自分の中で強くあるものなのだろう。

 

森の色

「物事に対してとことん深く入って探求し、自分の見解を述べていく人」です。

 

森の色の人の集中力は全カラー中1位を取るぐらいにすごく、どんな場所、どんな場面にいても一瞬にして自分の頭の中の世界に入ることができます。

 

いい面として書いてくれているので、読んでいて元気をもらえた。自分の気質や性格は、明るくもないし、社交的でもない、むしろ自分の殻に閉じこもるのが自然な内向的な人間だ。そんな自分でもこんないいところがあるんだということに気づかせてくれる。

 

18カラーの中で一番想像力が豊かで、ファンタジー成分のある森の色は、好きな相手が「月読尊」などの神々、歴史上の人物、そしてタレントさんなど、いわゆる「日常生活で相対する、生身の人間じゃなくてもよい」という条件を唯一持つ人です。

 

うーん、そうかも。。(笑)

読んだ本の中の登場人物が好きだとか、実在していないのに、面と向かって話せるわけではないけれど、その人が好き。彼らの生き方や発する言葉が自分をいい方へと導いてくれたりする。会えるわけではないけれど、自分の心の中に存在しているのは本当なんだ。

 

この色の人が誰か生身の人間を好きになる時、それは「今まで頑張ってきたことを、自分ひとりでこれから先も頑張り続けることに息切れしてきた時」です。

あなたが「これ、不安だけどやってみたいんだ」とか、そういう弱音を言える相手。それがあなたの大切な人になります。この色の人が恋愛関係になるとしたら、黄色。黄色の人は「童心のままの人」なので、森の色の人のことも面白がって受け入れてくれるはずです。

 

自分が求めているような人って、自分の弱い部分や苦手なこと、不器用でも、それもすべてゆったりと受け止めてくれるような人なんだ。恋愛でなくても、親友になれるような人ってみんなそういうふうに、こういう自分をただ「そうなんだ〜」とバカにしたり、無理強いしたりしないで認めてくれる人だった。

弱音を言ってもいいんだと思える人がいるだけで私はとても自分が幸福であると感じる。

 

思い出したことがあった。

ちょっと前にテレビのニュースを見ていたら、キャンピングカーで全国を旅しているご夫婦の映像が短い間流れていた。私は、自然の美しさや豊かさ、食べることや愛する人と一緒にいることの幸せを、生きていることを感じるような彼らの暮らし方がとても輝いてみえたし、とてもうらやましいと思った。

どうしてかずっと空気のいい場所で、和やかな朝食を楽しんでいる、そのご夫婦を何度も思い出す。

きっと、そんなふうに生きたいと思っている部分があるからだろう。

テレビの映像だけわからないことはたくさんあるけれど、家を持たずに暮らすことは大変なこともきっと多いだろうけれど、自分たちのしたいことをしているように感じて、すごいなぁと思ったんだ。

 

このテストの他にもカラー別の「仕事での能力の活かし方」とか「友人間で起きがちなトラブル」「キーパーソン」などについても具体的に書かれてある。自分の弱点は何か、それを克服するための方法もきちんと説明してくれるから、行動にしやすいかも。参考になることがとても多かった。

 

さいごに

今回は、『しいたけカラー心理学』の診断をしてみてわかったことなど書いてみました。自分の診断結果しか書けなかったけれど、もし興味のある方やテストを受けてみたい方はぜひやってみてください♪

自分のことについて何か新しい発見があるかもしれません。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

BL小説『お菓子の家』を読んで。孤独は必要なものなんだろうか。

こんにちは、moonです。

 

ブログを書くのが、ものすごく久しぶりだ。。

最近、新しい生活がはじまり、慣れないことが多く記事を書く余裕がなかった。

でも、読んでいた本があって、その物語から孤独について思ったことや感じたことがあったんだ。

 

今回は、孤独と愛について書きたいと思う。

とても抽象的だけど、私はどうしてかこの二つのことに興味を惹かれる。

 

お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫)

お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫)

 

 

主人公は、20代後半の加瀬弘明という。社会でうまくやっていくような明るく前向きな人間とは違っていて、繊細な部分と暗い部分、口下手で人付き合いが苦手な不器用な人間の物語だ。

 

私は、どちらかというと彼のような人間だ。人とどう付き合っていったらいいのかわからない。無口な方だし明るくいるということにエネルギーが必要だ。

彼はとても孤独だった。私も信頼している友人はいるし、家族もいる。でも、なんだか孤独を感じるんだ。人はみんな違っているから孤独を感じていない人はいないのかもしれないけれど。。

孤独とは、どういうことだろう。

 

こどく【孤独】

頼りになる人や心の通じあう人がなく、ひとりぼっちで、さびしい・こと(さま)。

 

スーパー大辞林

 

彼には、こどもの頃に交通事故で両親を亡くしている。親友もいないし親戚もいない。。

だれひとり頼れる人や理解者がいないというのは、どれほどこわいことだろうか。

でも、過去に自分を受け入れてくれた人がいた。その人からもらったものを彼は大事にしていた。これがあれば自分は大丈夫だと。。

 

私は、彼の感じていることに共感するものがあった。前向きでいることが疲れる。自分をうまく人に表現できない。生きることや人との関係において不器用なこと。

でも、彼は自分と少し似ているところがあるけれど、ものすごくつらい思いをしている。

叔父から受けたむごい記憶と大事な人を愛しているのに傷つけてしまう自分に苦しんでいた。愛している人を大事にしたい、でも、できない。。

それがどんなに苦しいことか、私にはわからない。

ただ、その苦しみが文章から伝わってくるだけだ。彼が小さい頃に愛情をもらっていたらどうだっただろうかと思う。

でも、過去は過去で、未来は変えられないなんてことはないんだ。

 

彼はこの物語で、ある人たちと出会うのだけれど、その出会いが彼の未来を明るく、温かなものにした。人であるなら、きっと人からあたたかさを感じるのだろう。

孤独を和らげたり、人や生きているものに自然と優しくなれるのは、どうしてだろうか。

それは自分がだれかに愛されていたという記憶があるからだと思った。

自分が愛されて生きてこなかったら、どうやって愛を与えるのか、その方法がわからないんじゃないかな。

彼はきっと愛し方や優しくする方法がわからなかったのだと思う。

 

本当は彼はとても優しい人だ。お腹を空かせた野良猫にごはんをあげたり、過去に大事だった人をその人のために別れることを決めた。

自分は愛されている、大事にされていることを感じられたら、きっと心が変わっていくのだろう。

 

彼は、人のあたたかさや優しさを知るまで、とても孤独だったかもしれない。

でもその不安と恐怖を彼は知っているから、出会った人たちから伝わるぬくもりがどれほど幸福なことか実感できるのではないか。。

私は彼が感じている孤独をそのまま理解することはできないし、想像することしかできないから、こんなことを言えるのかもしれない。

それでも、きっとこれから良くなると心の底で思い続けて日々を生きることは、きっととても大切なことだと思う。

 

さいごに

このお話は、明るくあたたかいだけではなく、苦しさやつらさも感じる。読んでいて「幸せになってほしい」と主人公たちに思うのだ。前に読んだ本で、「親が子どもに望むことなんて、幸せになってほしい。ただそれだけよ。」というような言葉を主人公の母親が言っていた。本の中の彼らには微笑んでいてほしいと思ってしまう。

この本に出てくる人たちは、一人一人が何かを抱えている。その心情がよく表現されている。だから、現実でも私は最初の印象だけで人を決めつけるのはやめようと思った。人それぞれに自分にはわからない事情があるのだろうということを知った。

本から教わることってとても多い。だから、私は本が好きなのだろうか。

たぶん人と話さなくても静かにしていても、誰かの考えや感じ方をその人物が感じるままに感じられるから好きなんだろうなぁ(笑)

 

今回もありがとうございました。